挨  拶

「想像力」と「発案力」こそが、新たなエポックメーキングにつながります。

何ごとにも興味を持ち、「なぜだろう?」「どうしてだろう?」と、常に深く思考し、 「より良くする」アイデアを生み出すことは、大きく発達した大脳を持つ人間だけに許された喜びです。 そして、人間だけが有する自由に使える自らの「手」を駆使し、「想い描いた」ものを現実にして行くのです。株式会社植松電機は、強靱で自由な「手」と柔軟で豊かな「頭脳」によって、さらなる未来を切り開いていきます。
   2000年完成当時の第1工場

会社方針
・設計者が現場に足を運び、使用者から得られる情報を大切にする。
・設計と製作の距離を縮め、改良や改修を短期間で反映する。
・量産はアウトソーシング化を徹底し、高品質の製品を安定して生産する。


会社概要
社   名 株式会社 植松電機(代表取締役 植松 清)
本社所在地 北海道赤平市共和町230番地50(赤平第2工業団地)
創   立 1962年
設   立 1999年
資 本 金 1000万円
従 業 員 17人(平均年齢35才)
業務 内容 車両搭載型低電圧電磁石システム設計・製作・販売


沿  革
1962年

北海道芦別市に「植松電機」設立

主に炭坑用の特殊電動機や車両電気装置備品の販売修理を行なう

1974年

トラック搭載型のクレーン用バッテリー式マグネットシステムを開発

1995年 油圧ショベル用バッテリー式マグネットシステムを開発
1997年 コンクリート圧砕機用高耐久バッテリー式マグネットシステムを開発
1999年

コンクリート圧砕機用アクティブマグネット方式で特許申請  

会社を法人化(株式会社 植松電機)

2000年 独立電源型マグネット「HIMAT」システムを開発
5月に赤平第2工業団地に用地を取得
8月に第一工場を建 12月に本社社屋と第二工場を建設
2001年 HIMATシステムで北海道中小企業製品等開発賞 優秀賞を受賞
超小型マグネット制御装置「SIGMa CS 」を開発
2002年 高耐久バッテリー式マグネット「 GRMS 」進化形 D 型を開発
2003年

電源内蔵型リサイクル用マグネット「 HIMAT-R 」シリーズを開発

2005年

北海道大学とカムイ型ロケットの共同研究を開始

第三工場を建設し研究開発拠点を強化

微小重力実験塔を建設

2006年

微小重力実験塔が完成 大学機関への供用開始

 北海道産超小型人工衛星「 HIT-SAT 」開発に関与、

 軌道上動作に成功 (北海道キューブサットプロジェクト)

2009年 研修棟 ARC-1,2,3 を起工  ARC プロジェクト開始準備
2010年 研修棟ARC-1,2,3完成 
   
   
   

 

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